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2007.09/09 [Sun]
モノクロカケラ

私の前に広がるモノクロカケラ…
大きさはバラバラ…
ひとつひとつ拾うけど、形は変わらない…
あなたは知ってる?
色鮮やかな世界があることを…
私は知らない。
此処に居たい訳じゃないけれど…前に進めないから…
モノクロな世界モノクロカケラ…
歪んだ黒白の世界は硝子のように…粉々に砕けた…
2007.09/01 [Sat]
第1話 危険
腐女子…それはヲタクとは別物…
腐女子…それはBLにハマってしまった女子のこと…
彼女は…すでに手遅れだった…
【腐れの日常。~腐→純大奮闘~】
ここはごく普通の公立高校…
此処、1年2組ではある携帯のテストを行ってる女子3人組がいた。
「質問その5…2人の男の子が居ました。その特徴と年齢は?だって。」
「アタシは6歳の小さい子と10歳の小学生で。」
マニキュアを丁寧に塗りなおす姐…女子、聖美。
ストレートの黒髪が特徴で、見た目は大人っぽい。
「あたしは…8歳の子と13歳の子かな…飛鳥は?」
子供のような顔立ちに2つ結び…聖美は正反対の女子…牡丹。
そして…今回の主人公となる少女が飛鳥…
セミロングの茶髪に男っぽい顔…そしてスレンダーが引き締まった体は女らしい…
…見た目はモテる…だが…
「18歳同士で片方小さくて片方大きい…」
「………。あぁ、友達ってこと。;」
「違う!!背が低い方が受で高い方が…」
「ヤメテェェェ!!解ったからそれ以上生生しい話はヤメテェェェ!!!」
……彼女は超がつくほどの腐女子だった…。
「はい!!結果発表!!!…えっと…これは彼方の腐女子度を図るテストです…」
「あら、アタシと牡丹は正常ね……!!?」
「飛鳥…アンタ…!!」
「なっ…何…?」
恐る恐る携帯を見ると…なんと…
「腐…腐女子度100ぅぅ!!!?」
彼方は完全な腐女子です。妄想が激しく、回りからドン引きされてるのでは?
「…してる?」
「いや…」
「なれたよ…」
「んNO!!!!」
もう…手遅れ…DEATH☆
…最悪な…状態だった…
腐女子…それはBLにハマってしまった女子のこと…
彼女は…すでに手遅れだった…
【腐れの日常。~腐→純大奮闘~】
ここはごく普通の公立高校…
此処、1年2組ではある携帯のテストを行ってる女子3人組がいた。
「質問その5…2人の男の子が居ました。その特徴と年齢は?だって。」
「アタシは6歳の小さい子と10歳の小学生で。」
マニキュアを丁寧に塗りなおす姐…女子、聖美。
ストレートの黒髪が特徴で、見た目は大人っぽい。
「あたしは…8歳の子と13歳の子かな…飛鳥は?」
子供のような顔立ちに2つ結び…聖美は正反対の女子…牡丹。
そして…今回の主人公となる少女が飛鳥…
セミロングの茶髪に男っぽい顔…そしてスレンダーが引き締まった体は女らしい…
…見た目はモテる…だが…
「18歳同士で片方小さくて片方大きい…」
「………。あぁ、友達ってこと。;」
「違う!!背が低い方が受で高い方が…」
「ヤメテェェェ!!解ったからそれ以上生生しい話はヤメテェェェ!!!」
……彼女は超がつくほどの腐女子だった…。
「はい!!結果発表!!!…えっと…これは彼方の腐女子度を図るテストです…」
「あら、アタシと牡丹は正常ね……!!?」
「飛鳥…アンタ…!!」
「なっ…何…?」
恐る恐る携帯を見ると…なんと…
「腐…腐女子度100ぅぅ!!!?」
彼方は完全な腐女子です。妄想が激しく、回りからドン引きされてるのでは?
「…してる?」
「いや…」
「なれたよ…」
「んNO!!!!」
もう…手遅れ…DEATH☆
…最悪な…状態だった…















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